2016年01月22日

しおん工房では、お茶碗の製作に機械ロクロを使っています(*^_^*)

しおん工房の陶芸といえば小松さんが大活躍です。

今日はお茶碗作りのことを紹介します。
と言っても簡単なんですが…

機械ロクロという、石膏型と金属のコテを使う方法で作っています。
とってもシンプルな方法ですが、色々と細かいコツもあって、綺麗に作るのは意外と難しいんです。
陶土の柔らかさとか、コテを降ろしていくスピードとか、最初に陶土を入れるときの入れ方とか。

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真剣な小松さん。


posted by 勿忘草 at 21:23| Comment(0) | (紫野) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

雪が降った次の日は・・

昨日は今年初めての積雪となりましたが、今朝はカフェ勿忘草のお店の裏に残った雪が氷になっていました。雪かきは毎年やっており、今日の午前中は山中君と中川さんに砕いた氷を一か所に運んでもらいました。

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カフェの裏の氷を砕いた後は、公園沿いの歩道の氷も砕いて端に寄せました。普段よく通る道ですが、安心して通れるようになりました。

posted by 勿忘草 at 22:16| Comment(0) | (島田) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

土練機で陶土の再生中

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しおん学園には土練機が2台あります。
1台はコンパクトなもの、もう1台はかなり大型のもの。
普段はこの小さな土練機で土練りをしています。

陶器を作る時に、必ず削りカスや失敗したものなどが出来ます。
そんな硬くなってしまった粘土を練り直し、もう一度使えるようにするのがこの作業です。
量が少なければ手で練ればいいのですが、多い場合はやはり機械の力を借りなければ大変です。

最近では小松さんがどんどん練り直してくれるので本当に助かっています。
練り直したばかりの粘土は使いにくいので、1ヶ月ほど寝かせてから使うようにしていますが、せっかく練ったのに乾燥してしまっては意味がないので、ビニール袋で2重に包んで保管しています。
重たい粘土を運ぶときも、小松さんが手伝ってくれます。

こうして再生した粘土は、また新しい陶器を作るのに使います。
焼きさえしなければ、こうやって何度でも使えるのが陶芸の良いところだなあと思っています。
貴重な資源である陶土ですから、無駄なく大事に使いたいです(*^_^*)

※昔、気に入って使っていた陶土が、もう採れなくなったということで販売されなくなり、掘り尽くしたら終わりなんだということを実感したんです…
posted by 勿忘草 at 08:16| Comment(0) | (紫野) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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